📋 2024年8月改定後の最新料金を公式サイトで確認して掲載しています
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📣 PR🗓 2026年6月更新💴 コスト完全解剖

パートナーエージェントの料金は総額いくら?月会費・成婚料・隠れコストまで全部出します【2026年最新版】

公式サイトで確認した2026年6月25日時点の最新料金をベースに、総額・隠れコスト・競合比較まで全出しします

パートナーエージェントの料金を活動期間別にシミュレーション
この記事の結論

パートナーエージェントは2024年8月のコース改定で料金体系が一新され、現在「コンシェルジュコース」(会員の約9割が選択)は初期費用104,500円・月会費19,800円(エリアⅠ)・成婚料55,000円が基本構成(公式サイト、確認日:2026年6月25日)。1年活動して成婚した場合の総額はおよそ40万円前後で、競合のツヴァイ(年間約31万円)より高いが、エン婚活エージェント等のオンライン型より仲介サポートが手厚い分の価格差と言える。隠れコストは休会費(月5,500円)とお見合いキャンセル料(1件5,000円)の2点だけ押さえておけば十分だ。

T
まる
ライター / 婚恋Base 編集
📖 読了約7分✏️ 2026年6月 最終更新📊 公式サイト・競合各社公式情報参照

この記事でわかること

  • 2024年8月改定後の最新コース体系(コンシェルジュライト・コンシェルジュ・エグゼクティブ)の料金一覧
  • 活動期間が延びたときの累積コスト:半年・1年・1年半でいくら変わるか
  • 公式料金表に出てこない隠れコスト3項目とその回避方法
  • 競合4社(ツヴァイ・エン婚活エージェント・ウェルスマ)との1年総額比較
  • 初期費用を半額にする優待プランの活用法

活動が長引くと総額はこう変わる(コンシェルジュコース・エリアⅠ)

約24万円
活動が半年(311,300円)か1年半(548,900円)かで、これだけの差が生まれる。「月額サブスクのようなもの」という感覚で入会すると後悔するリスクがある。
137,500
コンシェルジュコース 入会時費用(エリアⅠ)
55,000
成婚料 (全コース一律)
3項目
押さえておくべき 隠れコスト項目

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婚活を始めようと思って結婚相談所のサイトを開くと、だいたい同じところで手が止まる。「結局、総額いくらかかるの?」というところだ。初期費用、登録料、月会費、成婚料……項目がいくつも並んでいて、しかも「エリアによって違う」「コースによって違う」と注釈がつく。比較サイトを3つ見たら3つとも数字が違っていた、という経験をした人も少なくないはずだ。この記事では、2026年6月25日時点で公式サイトに掲載されている最新の料金表をベースに、「結局トータルでいくら払うのか」を全部出していく。

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セクション01 — 料金の仕組み

結婚相談所の費用構造はなぜこうなっているのか

パートナーエージェントを含め、多くの結婚相談所の料金は4つの要素に分かれている。これは「複雑にしてわかりにくくしている」わけではなく、提供しているサービスの性質上、自然とこの形になっている。

費用項目内容発生タイミング
登録料入会手続き・会員データベースへの登録作業入会時・一度きり
初期費用専任コンシェルジュのアサイン、婚活設計面談、プロフィール作成サポートなど入会時・一度きり
月会費在籍中の会員権利の担保や、紹介・サポートを継続して受けるための費用活動中、毎月
成婚料成婚退会時にだけ発生する成功報酬成婚退会時のみ

ここで覚えておきたいのは、パートナーエージェントは「完全後払い月額決済システム」を採用している点だ(公式サイト「コースと料金」、2026年6月25日確認)。多くの結婚相談所が活動費用を一括前払いさせるのに対し、パートナーエージェントは月会費を当月分の利用後、翌月にまとめて口座振替で支払う仕組みになっている。前払い型と比べて、入会直後にまとめて何十万円も用意する必要がない分、最初のハードルは下がりやすい。

一方で「月額制」だからこそ気になるのが、活動が長引けば長引くほど月会費が積み重なっていく点だ。次の章で、活動期間が延びたときの実際の累積コストも具体的な数字で見ていく。

【編集部の取材実感:見積もりが甘くなりやすい1点】

婚活メディアの編集部として複数の結婚相談所の料金表を取材してきた中で、最も「想定外だった」という声が集まるのは月会費そのものではなく、活動が長引いたときの累積額だ。本人は「初期費用さえ払えば月1〜2万円のサブスクのようなもの」と捉えていたが、実際には活動が10ヶ月を超えたあたりから「このペースで月会費を払い続けるのか」という不安の声が出てきた。後半で紹介する「活動期間別の総額シミュレーション」を、入会前に一度自分で計算しておくことを勧めたい。

セクション02 — 費用の内訳

全費用内訳:初期費用・月会費・成婚料・隠れコストを1枚で

パートナーエージェントの料金は「エリア」(店舗の所在地)と「コース」(サポートの度合い)の2軸で決まる。2026年6月25日時点の公式サイト「コースと料金」ページに掲載されている、一般プラン・エリアⅠ(東京・横浜・大阪・名古屋など)の料金がこちらだ。赤背景の行は隠れコスト候補だ。

← 左右にスクロールできます →

費用カテゴリコンシェルジュライトコースコンシェルジュコース(会員の約9割) ★エグゼクティブコース(関東)回避策
登録料
33,000円33,000円33,000円全コース共通
初期費用
33,000円104,500円308,000円U29プランで半額になるケースあり
月会費(エリアⅠ)
東京・横浜・大阪・名古屋など
15,400円/月19,800円/月38,500円/月完全後払い月額決済(翌月口座振替)
成婚料
55,000円55,000円55,000円全コース一律・成婚退会時のみ発生
コンシェルジュ紹介人数
4人/月6人/月8人/月+オーダーメイド1人/月
定期面談
なし(メール・電話のみ)3ヶ月ごと毎月
休会費(月額)⚠ 隠れコスト
5,500円/月5,500円/月5,500円/月最長12ヶ月利用可・退会よりも初期費用の節約になる
お見合い当日キャンセル料⚠ 隠れコスト
5,000円/件5,000円/件5,000円/件当日無断・自己都合キャンセルのみ発生
実質総額目安(1年・成婚料含む)
約322,400円約429,100円約858,000円
※ データ出典:パートナーエージェント公式サイト「コースと料金」(2026年6月25日確認)。エリアⅡ(札幌・仙台・高崎・静岡・福岡)は月会費がやや低く設定される。実質総額は編集部試算(登録料+初期費用+月会費×12ヶ月+成婚料)。

この表で見えてくる「隠れコスト」と呼ばれがちな項目は、実はそれほど多くない。整理すると次の2つだけで、あとは活動の進め方次第で発生するかどうかが変わる実費だ。

⚠️
見落とされがちな隠れコスト(年間推計)
月1.5万円〜
休会費(5,500円)+活動実費(写真・お見合い・パーティー)を含む、基本料金外の月間コスト目安
🗓
休会費(月5,500円・税込)
月5,500円(最長12ヶ月・合計最大66,000円)

仕事の都合などで一時的に活動を止めたいときの制度。休会中もこの金額は発生し続ける。活動休会は1ヶ月単位、会員期間を通じて合計12ヶ月まで利用できる(公式サイト「コースと料金」、2026年6月25日確認)。ゼロ円にはならないが、通常の月会費(19,800円〜)よりは大きく下がる設計だ。

💡

退会してしまうとデータがリセットされ、再入会時に初期費用がかかり直す。一時的に活動を止めたい場合は退会より休会のほうが総コストを抑えられる。

📅
お見合い当日キャンセル料(1件5,000円)
1件5,000円(当日無断・自己都合のみ)

お見合いが成立したあと、当日に無断または自己都合でキャンセルした場合に発生する違約金(CONNECT-ship利用規約)。逆に言えば、日程通りに会えば一切かからない費用なので、お見合い料そのものは無料という点は他社と比べても良心的だ。

💡

スケジュール管理をしっかりすれば発生しない費用。やむを得ず調整が必要な場合は、前日までにコンシェルジュを通じて相手方に連絡することが重要だ。

📸
活動実費(写真・お見合い・パーティー)
月1万円前後(個人差あり)

プロフィール写真の追加撮影費、お見合い時の喫茶代・食事代(原則男性側負担が多い)、婚活パーティーへの参加費はコースの基本料金に含まれていない。「半年間の活動で写真撮影代やイベント参加費が毎月のように上乗せされ、パンフレット記載の基本料金だけでは婚活が成り立たない」という指摘がある(みん評、2023年2月投稿)。

💡

基本料金とは別に、月1万円前後の活動実費を見込んでおくと、実際の支出と想定のズレが小さくなる。無料相談時に「活動中にかかる実費の目安」を具体的に確認しておくと安心だ。

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セクション03 — サービス比較

主要4社のコスト比較:結局どこが「コスパが良い」のか

費用だけを見るなら、結婚相談所以外の選択肢も含めて比較したほうが判断しやすい。仲介型の結婚相談所3社(ツヴァイ・エン婚活エージェント・ウェルスマ)に加えて、間接的な選択肢であるマッチングアプリも並べてみる。

主要4社の1年総額比較(成婚料含む・編集部試算)

📊 費用構造比較(購入〜売却後の実質負担額)
★ 主役パートナーエージェント(1年)PA実質最強
実質 ¥429,300
429万
0万
▲0万
ツヴァイ(1年)ツヴァイ
実質 ¥310,200
310万
0万
▲0万
エン婚活エージェント(1年)エン
実質 ¥204,600
205万
0万
▲0万
ウェルスマ(1年)ウェルスマ
実質 ¥389,200
389万
0万
▲0万
本体価格
消耗品・オプション(2年)
リセール控除(▲)
項目パートナーエージェント★ツヴァイエン婚活エージェントウェルスマ
入会時費用(登録料+初期費用)137,500円118,800円33,000円49,800円
月会費19,800円15,950円14,300円15,800円
成婚料55,000円0円※0円149,800円
1年総額(成婚料含む)約430,300円約310,200円約204,600円約389,200円
サポートの形式コンシェルジュ紹介+面談3ヶ月ごとデータマッチング+必要時相談オンライン完結・メール電話相談オンライン完結・LINE・Zoom相談

※出典:パートナーエージェントは公式サイト2026年6月25日確認分で算出。他3社は編集部調査(競合比較)および各社公式サイトに基づく推計を含む。ツヴァイの成婚料は通常0円だがIBJプラン経由のみ220,000円。

単純な金額だけ見れば、エン婚活エージェント(1年総額約20万円)やウェルスマ(成婚料込みでも約39万円)のほうが、サポート対面型のパートナーエージェントより安く見える。これは構造として当然で、オンライン完結型は店舗・対面コンシェルジュの人件費がかからない分、料金も下げられる。

逆にパートナーエージェントが優位になるのは、「自分で動く労力を減らしたい」「お見合いの日程調整やお断りの代行までしてほしい」というニーズがある場合だ。コンシェルジュコースの料金104,500円(初期費用)には、専任コンシェルジュによる婚活設計面談、プロフィール作成サポート、3ヶ月ごとの定期フィードバック面談が含まれている。

マッチングアプリと比べたときの考え方

費用だけで言えば、マッチングアプリは月数千円〜と圧倒的に安い。ただし、身元の証明(独身証明書・年収証明書など)が自己申告制であることが多く、アプローチから日程調整まですべて自分で行う必要がある。結婚相談所の料金には、この「身元確認の手間」と「調整の代行」がコストとして組み込まれていると考えると、単純な金額比較だけでは見えてこない部分が見えてくる。

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セクション04 — 節約のコツ

費用を安く抑える方法・節約術

総額が安くなる、あるいは結果的に費用対効果が上がる方法はいくつかある。どれも入会前に知っておくかどうかで、数万円単位の差が出る。

🎂
①年代限定の優待プランを使う

U29プラン(20代向け)、30歳・31歳応援割プラン、シングルマザー応援プランの3つの恒久的な割引制度がある。U29プランをコンシェルジュコースで使うと、初期費用が104,500円→52,250円(半額)、月会費が19,800円→17,600円になる(公式サイト、2026年6月25日確認)。対象年齢に当てはまるなら、まず確認すべき節約策だ。

💰 節約:初期費用52,250円・月会費2,200円/月
②短期決着を意識する

月会費が活動期間に応じて積み上がる仕組み上、活動が早く終わるほど総額は下がる。パートナーエージェントの公式発表では、成婚退会までの期間は「4ヶ月」が最多とされている(公式サイト)。半年と1年半では総額に約24万円の差が出る。入会前に自分の活動期間の目安を一度シミュレーションしておくことが、最大の節約になる。

💰 活動半年 vs 1年半:約24万円の差
🛡
③出会い保証制度を確認する

コンシェルジュコースには、入会月の翌月1日から3ヶ月以内に紹介の回答が双方合意とならなかった場合、登録料を全額返金する制度がある(公式サイト、2026年6月25日確認)。「会員自身の都合による活動の遅れなど、適用されない場合がある」という注記もあるため、適用条件は無料相談時に確認しておくと安心だ。

💰 該当時:登録料33,000円が返金
④休会制度で完全な空白期間を避ける

仕事の都合などで一時的に活動を止めたい場合、退会してしまうとデータがリセットされる。休会(月5,500円)であれば在籍は継続するため、再開時に初期費用を再度払う必要がない。月会費(19,800円)から休会費(5,500円)への変更で、休会1ヶ月あたり14,300円の節約になる計算だ。

💰 休会中の節約:14,300円/月
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セクション05 — 実際の費用感

実際の費用感:体験談から見える「想定とのズレ」

公式の料金表だけでは見えてこない、実際に活動した人たちの費用に関する声を2件紹介する。

利用者の声①|半年で成婚・総額約25万円

「登録料、初期費用、月会費、成婚料、任意の写真撮影等を含めて総支払額は約25万円で収まった。マッチングアプリやだらだらとした合コンを何年も続けるより、短期間で目標を達成できたので費用対効果は抜群だった」

個人ブログ、2024年6月投稿(旧スタンダードコース・現コンシェルジュコース相当)
利用者の声②|長期化で月会費の累積が重荷に

「活動の長期化に伴い月会費の負担が非常に重くなり、人生の中でこれほどお金を無駄にしたことはないと後悔する結果になった」

みん評、2023年4月投稿(コロナ禍での2〜3年活動)

この2つの声の違いは、サービスの質そのものというより「活動期間がどれだけ延びたか」によるところが大きい。実際に数字で見てみよう。コンシェルジュコース・エリアⅠ(初期費用137,500円+月会費19,800円、成婚料55,000円)を前提にすると、

活動期間別の総額シミュレーション(コンシェルジュコース・エリアⅠ)

📊 費用構造比較(購入〜売却後の実質負担額)
★ 主役半年(6ヶ月)で成婚6ヶ月実質最強
実質 ¥311,300
311万
0万
▲0万
1年(12ヶ月)で成婚12ヶ月
実質 ¥429,100
429万
0万
▲0万
1年半(18ヶ月)で成婚18ヶ月
実質 ¥548,900
549万
0万
▲0万
本体価格
消耗品・オプション(2年)
リセール控除(▲)
半年(6ヶ月)で成婚137,500円+(19,800円×6ヶ月)+55,000円
311,300円
1年(12ヶ月)で成婚137,500円+(19,800円×12ヶ月)+55,000円
429,100円
1年半(18ヶ月)で成婚137,500円+(19,800円×18ヶ月)+55,000円
548,900円

半年と1年半では総額に約24万円の差が生まれる。これは「サービスが悪くなった」わけではなく、月会費が積算される料金構造そのものに起因するものだ。入会前に「自分はだいたいどれくらいの期間で活動するつもりか」をイメージしておくだけで、後悔のリスクはかなり下げられる。

【Takuの実体験:結婚式映像制作で見えた「婚活コストと期間」の関係】

「結婚式映像制作を通じて300組以上のカップルに関わってきた中で、結婚相談所経由で出会ったカップルに話を聞く機会が多い。費用の後悔をほぼ聞かないのは短期で決着したケースばかりで、長期化した人ほど月会費の累積にショックを受けていた。共働き8年の経験からも、婚活の時間とお金のコストは早めに決着をつけるほど新生活の選択肢が広がる、というのが実感だ。」

── Taku(まるフィルム代表・結婚式映像制作300組以上・共働き歴8年)

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セクション06 — よくある質問

残った疑問をここで全部解消する

料金・解約・分割払い・追加費用・節約方法まで、よく来る質問にデータで答える。

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成婚退会までの最多期間(公式)
55,000円
成婚料(全コース一律)
セクション07 — まとめ

まとめ:パートナーエージェントの料金で「後悔しない」ための5つのポイント

1

2024年8月改定後のコースは「コンシェルジュライト・コンシェルジュ・エグゼクティブ」の3段階。成婚料も一律55,000円というシンプルな形になった

2

コンシェルジュコースの入会時費用は登録料+初期費用で137,500円、月会費19,800円(エリアⅠ)が基本ライン。完全後払い月額決済のため、入会直後に数十万円を一括で用意する必要はない

3

活動が長引くほど月会費の累積で総額は増える。半年と1年半では約24万円の差。入会前に活動期間の目安をシミュレーションしておくことが、後悔しない一番の近道になる

4

隠れコストで本当に押さえておくべきは「休会費(月5,500円)」と「お見合い当日キャンセル料(1件5,000円)」の2点だけで、あとは活動の進め方次第の実費だ

5

20代ならU29プランで初期費用が半額になる。対象年齢に当てはまるなら無料相談時に必ず確認を

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